錦秋の高野山
我が家の奥様と二人で高野山に行ってきました。南海難波駅から09:00の特急に乗り、10:35頃山上の高野山駅に到着。最初に訪れた「女人堂」では奥様がヒマワリの種を手に乗せると、小鳥がついばみにやってきました。奥様はいきなりご満悦です。
「苅萱堂」等を見物後、「奥の院」に。奥の院参道には歴史上の有名人の墓がたくさんありました。40分程歩いて奥の院に到着しましたが、奥様は奥の院と云えば室生寺のあのきつい坂を連想していたようで、特段きつい坂も無く無事参詣を終えほっとしていました。
「金剛峰寺」はいま本堂の桧皮ぶきの改修中で少し残念でしたが、「壇上伽藍」は紅葉の真っ盛り。京都のような赤一色ではありませんが、なかなか華麗です。高野山は杉や桧が多く、全山紅葉とはなりませんが、数多い塔頭には、それぞれ特色のある紅葉が色とりどりでした。

「根本大塔」は聞きしに勝る華麗な巨大さです。奥様も驚いていました。高野山には以前から「一度は訪れてみたいね。」と二人で話ており、実は昨日朝に高野山に出かける寸前でした。ところが6:24に緊急事象があり(何でしょうかね)昼前まで職場に駆けつけていましたので、仕方なく今日に延期したのです。
直前の水、木曜日に東京に出張し帰ってきたばかり。少し体調が思わしくなかったのですが、この機会を逃すとまた来年になってしまう(昨年は病院のベッドに寝かされていました。実は、11月8日が退院一カ年の記念日です。)ので、強行で訪れてみたのですが、無理をしたかいがありました。疲れたけれど、奥様と二人すっかり満足です。
最後に「大門」(この門も超巨大です)を見物後、極楽橋駅16:27の特急で、難波駅17:48着。行き帰りとも電車は満席の状態でした。
さて、明日は近くの難波宮跡で「四天王寺ワッソ」が開催されます。ちょっと見物するつもりですが、月曜日から忙しく、その資料を明日中に仕上げる必要がある身には少しつらいです。
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