友達
昨日は、高知県の西端の故郷から4人の友人たちが車ではるばる見舞いに来てくれました。4人は20才当時(40年ほど前です)のフォークソングのバンド・メンバーでした。カーナビを使用していたにもかかわらず、岡山市内に入って迷ってしまい、少し手間取りましたが13時頃、たくさんのお土産とともに我が家に無事到着。
5人全員が揃ったのは30年ぶりくらいです。4人とも性格・体型もほとんど変わっておらず、昔話に花が咲きました。
バンドをしていた期間は2年くらいでしたが、フルーツパーラーでの週1のライブ、成人式のゲストなど、結構名前が売れていました。その想い出は、今の私にとって本当に貴重なものになっています。
話をしていても、まるで最近のことのように情景が思い出され、話はつきませんでしたが、遠い道のりを帰らねばならず、16時頃4人と別れました。21時前、田舎に着いたとの電話があり、4人それぞれと再び話しましたが、ありがたさに涙が出そうになりました。「皆さん本当にありがとう。私も病気に負けず精一杯がんばります」。
メンバーの写真をとりましたが、今日は、あの頃良く歌った「はしだのりひことシューベルト」のジャケット写真を代わりに載せておきます。
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